カメラ前に立った時にどう見えるか?その後、どのように手を加えていくのか?手を加えた前と後の違い。


モデルさんがカメラ前に立った後、ヘアに手を加えた前と後の違いで感動した出来事を書きたいと思います。


TETSU氏が、ある撮影でRegent Styleを作りました。

私は、仕上がりを見てすごくかっこいい、絶妙なバランス!と思っていました。

しかし、モデルさんがカメラ前に立った時 カメラマンさんが「ちょっと固いかな?」と一言。TETSU氏は、モニターを見てそれだげで全てを察知しヘアにどんどん手を加えていきました。もちろん思いっきりブラシを入れたりもします。表面的なものをちょこちょこと手を加えるのでは無く、まるで1度作ったものを壊してもう一度作り直してる感じです。

ものの3分くらいで、あっという間に完成し撮影開始。


モニターで、もう一度見てみるとそれは同じRegent Styleでも全く違う表情をしていました。

もちろん、ディテールなどは先程と同じですが、確かに固さが抜けて上品なエレガントなRegent Styleになってました。ブラシを入れて手を加えるだけでこんなにも違うものなのか!と実感しました。


また、ヘアの違いもお驚きましたがカメラマンさんとの言葉のキャッチボールにもとても驚きました。たった一言。「ちょっと固いかな?」の言葉だけで全てを察知するやりとり。

TETSU氏もモニターで見て、そうだね。っという様子で すぐさま迷うことなく手を加えていってました。

私は、やはり見えてる世界が違うなと実感しました。


カメラ前に立った時にどう見えるか? その後、どのように手を加えていくのか?


その重要性を改めて痛感したエピソードでした。



ヘア講座のお話になりますが、先日 講座がありました。

その時も1度出来上がったヘアスタイル(finger wave)にブラシを入れ、参加者さんは最初はもったいないという様子でしたが、手を加えた前と後の違いをみて納得しておりました。


ウィッグであっても、その違いを生で見たらヘアに対する考え方がきっと変化してきてるんだろうなと思いました。




今後もTETSU塾の裏側を私目線で書いていきたいと思います。

現在、美容師・ヘアメイク・フリーランスのヘアスタイリストの方などに少しでもお役に立てたらなと思っております。ですので、ヘア講座参加で迷われている方や定期視聴ってどんなことをやってるの?どう役に立つの?など。コメントやお問い合わせなどで、ご質問頂けたら嬉しいです。もちろんTETSU氏へのご質問も受け付けてます!




TETSU塾管理者


TETSU氏が作ったRegent Styleです