ヘアゴムは様々なとこで活躍する


TETSU塾管理者です。

今回は、ヘアゴムの様々な結び方を知っておくことで幅が広がることについて。

私は、TETSU氏のゴムの結び方を見るまでは そこまで髪を結ぶということに対してあまり意識して考えたことが無かったです。もちろん、崩れないように結ぶということは意識していましたが。しかし、ゴムの結び方をきちんと知っておくことでこんなにも幅が広がるのか!と、とても痛感しました。



例えば、高い位置のポニーテールを作る際、根本部分に高さを出したい場合のテクニックを初めて見た時は、こうやれば良かったのかと感動しました。(ゴムをクロスさせて高さを出すなどではないです。)しかし、この方法を知っておくことでしっかりと高さを出しながら固定ができます。セットスタイルの土台としても使えます。梳き毛を使ったスタイルに使用するとゴムに高さがあるので梳き毛部分がとても安定してくれます。





また、この高さを出す方法をやる場合 ゴムの長さがとても必要となってきます。しかし、実際にやってみたらゴムの長さが足りないなんて場合もあります。その時は、TETSU氏はゴムとゴムを途中から繋げてしまいます。このちょっとしたテクニックがやり直す時間がない時などに本当に役に立ちます!





ちなみにこのゴムとゴムの繋ぎ方は、ブッシュクラフトのロープワークをやっていた時に思いついたそうです。TETSU氏は、いつもロープワークとヘアは共通する部分があるんだよ!繋がっているんだよ!とよく言ってます。私は最初 よく分かりませんでしたが 、最近は確かにロープワークとヘアは似ている箇所があるな。っと感じます。

TETSU氏が何故ブッシュクラフトにハマっていったか。それは、ヘアと共通する部分が数多くあるからだったんですね。笑。


先日は、TETSU氏が 「だんだん火起こしで使う麻紐が梳き毛に見えきた!」と言ってる程です。笑。きっと、何をやっても根本はヘアと繋がっているのでしょうね。。。。。笑。



↑火起こしで使う麻紐


今回、書かせて頂いたゴムの高さを出す方法・ゴムとゴムを繋げる方法は定期視聴の中でご紹介しております。撮影はもちろん 美容室などでお客様にやるセットスタイルの時にも役に立ちます。


No.4ゴムの縛り方est

No.29ゴムの縛り方2 高い位置のポニーテール

でご紹介しておします








TETSU氏が書いたブログに「ポニーテールというヘアスタイル」があります。

コチラも合わせてご覧いただくとより面白いですよ。



今後もTETSU塾の裏側を私目線で書いていきたいと思います。

現在、美容師・ヘアメイク・フリーランスのヘアスタイリストの方などに少しでもお役に立てたらなと思っております。ですので、ヘア講座参加で迷われている方や定期視聴ってどんなことをやってるの?どう役に立つの?など。コメントやお問い合わせなどで、ご質問頂けたら嬉しいです。もちろんTETSU氏へのご質問も受け付けてます!



TETSU塾管理者


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