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技術だけに走るのではなく「感覚」と「技術」のバランスが大切です。

hair stylistをやっていく上で

感覚と技術は、互いに1つのものと考えてください。



1つの技術を習得とくしたらそれに固執しない事が大切です!


技術を伝えておきながら何を言うのか?

と思われる方もいると思いますが

技術とは感覚を補助する道具なんです。



例えるなら、自転車の補助輪みたいな役目の感じでしょうか?

自転車本体が感覚。

補助輪が技術。

のイメージです。



ですから、

技術も大切ですが最も大切なことは

感覚と技術のバランスをとっていくという事

(技術に走っている自分に気が付くこと)



まとめ

  • 感覚と技術は互いに補い合うもの。

  • 技術を習得する時間や思いは大切だが 一度、自分に取り込んで落とし込めたら固執しないで手放す。

  • 今、自分は技術に走りすぎているということに気付けること。

  • 常に柔軟な頭でいること柔軟性が強さです。強さとは柔軟であるということ。

  • 執着を手放すこと。



私も常にこれを肝に銘じています。

最終的なところ、技術ではないんです。

されど技術は必要なんです。



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“hair TETSU”は、ヘアスタイリストという名の社会の中の一側面です。ヘアのみにフォーカスするのではなく“人が生きる”上での根本的な意味・役割など色々なことをお伝えできればと思っております。

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