なぜ、TETSU塾ではAuthenticなヘアスタイルを大切にしているのか?

TETSU塾管理者です。


TETSU塾ではAuthenticやclassicスタイルを大切にしています。その理由として、モダンなものや洗礼されたものそれらは大抵クラッシックなものをベースにしているからです。


2021年は、70年代風が一部で流行っていましたね。

ファッションショーが終わった後は、よく雑誌でヘアやメイクなどのトレンドを解説しているのを見ます。そこでは、よく「◯◯年代風」などという言葉が出てきます。

もちろん、その時代をそのまま持ってくるのでは無く 今の時代に合わせたものです。


「◯◯年代」をベースに今の時代に合わせたものを表現しているということです。


ですので、時代が変わってもAuthenticなものというのは変わらないので、それぞれの時代をしっかりと知っておくことが大切なんです!

例えば、今の時代そういったスタイルは仕事で多く求められない。今のトレンドのスタイルを抑えとけば良いというのを一つの考え方だと思います。しかし、トレンドは必ず変化します。ずっとそうやって変化してきました。


今度、ヘア講座でやる'Regent Style'もAuthenticなスタイルです。 もちろん今のトレンドでは無いです。しかし、時代を関係なくとても魅力的なヘアスタイルです。これは、Regent Styleをベースにちょっと崩したスタイルだななど。目にしたりします。今、見ても時代関係なくかっこいいと思います。

もし、今ご自身の仕事をベースに考えた時にこんなスタイルは求められない、こういうスタイルはまず作らないという方もいるかも知れません。しかし、ヘアスタイルだけで見てしまえば作ること無いかも知れませんが、Regent Styleのサイドからフロントにかけてのテクニックなんか知っていたら非常に役に立ちます。 この毛流れはどうやって持ってきているのだろうと思うほどです。


Regent Style

私は、初めてTETSU氏がサイド部分を作っているのを見た時は、「はぁ。こうやっているのかー」と衝撃を受けました。糸も簡単に短時間で仕上げてましたが。


でも、一方でRegent Styleだけではなく色々なスタイルでも使えるテクニックだなと思いました。これを知っているのと知らないのでは、見る世界が変わってくるな!しかも、あんな短時間で作っていたし!と。


例えば、美容室などでショートスタイルやボブ程度長さのお客様でセットスタイルの予約が入った時にとても役に立つと思います。もちろんここまでの作り込みはしないでしょうが短い髪を扱う時に非常に役にテクニックです。


私も実際にウィッグで練習しましたが 、楽しい!と思う一方で毛流れをもうちょっとこうしたいんだよな。などイメージ通りにするにはまだまだ練習が必要です。


TETSU氏が30年以上かけて培ったテクニックを数日で覚えようなんて甘いですよね。笑!

でも、長年かけて培ったテクニックや考え方を見れる・聞ける・知れるってことはとてもありがたいことだなと思っています。




今後もTETSU塾の裏側を私目線で書いていきたいと思います。

現在、美容師・ヘアメイク・フリーランスのヘアスタイリストの方などに少しでもお役に立てたらなと思っております。ですので、ヘア講座参加で迷われている方や定期視聴ってどんなことをやってるの?どう役に立つの?など。コメントやお問い合わせなどで、ご質問頂けたら嬉しいです。もちろんTETSU氏へのご質問も受け付けてます!


TETSU塾管理者