ヘアは、手を使って作るからこそ自分の『手の感覚』を育てるしかない
- TETSU塾管理者

- 1月14日
- 読了時間: 2分
ブラッシングする力加減
ゴムを縛るテンション
ピンで髪を止める感触
その他、いろいろ。。。
あらゆる工程を自分の『手の感覚』を使い巧みに仕上げていく。
あるヘアスタイルを2・3回作った人と、20・30回作った人では、そのスタイルに対しての引き出しや手の感覚は全く違います。もちろん、20・30回やったことあっても毎回何も考えず、工夫もしないで通り一辺倒でやったら成長はしないです。
モデルが変われば髪の状況も変わります。
そうするとやり方も工夫しなくてはいけない。
しかし、経験を積んでくると髪を触って手の感覚から伝わってきます。例えば、軟毛だからベースのプロダクトはコレを使おう。など、、、
プロダクトをつけるにも手の感覚で分量を見極めてもいきます。ベースをつけて乾かした時に伝わってくる手の感触をしっかり感じる。今回のモデルの髪質に対してプロダクトの分量があってるのか?少ないのか?これでOKなのか?繊細に手で感じとっていっていきます。
プロダクトをつけるというひとつの工程でさえ自分の経験を元に意識してやっていれば手に感覚が残っていきます。
ヘルプで誰かの指示に従って分量を判断した場合自分の感覚に落とし込むのは半分ぐらいでしょう。。。
それは、主軸を他人では無く、自分にすること。自分でゼロから作りあげたからこそどの工程が不足で上手くいかなかったのか常に考える。意識してる人は回数を重ねるうちに何となく手の感覚を通してぼんやりと見えてきます。だからこそ自分の手の感覚になるんです。
今は、人や映像からポイントを教わることはできます。そこから先は、自分の手を通して感覚を育て。ひとつひとつの工程これならOK、違うを自分で判断し続け1つのヘアスタイルを作りあげてみましょう。何度も何度も迷いながら。
手の感覚に意識し育ててみて下さい。
TETSU塾管理者




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