top of page
プロフィール
登録日: 2021年9月23日
記事 (18)
2026年1月17日 ∙ 1 分
Regent style
一言にRegent styleと言っても様々です。
撮影時のスタイリング、モデルによってどの感じが一番最適かイメージに合うのか沢山イメージをしっかり入れておくことも大切です。タイトなのか?ボリューム感があるのか?崩しなのか?それによっても作り方や使うプロダクトも違ってきます。
42
0
2026年1月14日 ∙ 2 分
ヘアは、手を使って作るからこそ自分の『手の感覚』を育てるしかない
プロダクトをつけるにも手の感覚で分量を見極めてもいきます。ベースをつけて乾かした時に伝わってくる手の感触をしっかり感じる。今回のモデルの髪質に対してプロダクトの分量があってるのか?少ないのか?これでOKなのか?繊細に手で感じとっていっていきます。プロダクトをつけるというひとつの工程でさえ自分の経験を元に意識してやっていれば手に感覚が残っていきます。
6
0
2022年9月27日 ∙ 3 分
ヘアアイロンで毛先までしっかり巻く
ヘアアイロンでしっかり巻く難しさを痛感したことは無いでしょうか? しっかり毛先まで巻くってテクニックは本当に難しいですよね。 巻いたつもりでも、ブラッシングをしたらカールが取れてしまい、さっき巻いた苦労はどこに。。。って感じになりますよね。 ここで大切になってくるのが、アイロンに巻く前に使用するベース剤をしっかりつけておくことが大切になってきます。また、100パーセント ドライすることです。以前、私は大体乾けばいいかなーって感じで次のアイロンの工程に入ってましたが、ある時にTETSU氏にベース剤を付けたら100パーセント ドライするの当たり前だろ!って言われたことがありました。その後からは、100パーセント ドライするようにしたら全然カールの取れ方が変わりました。その体験から一つ一つの工程がとても大切であり最終的には仕上がりに繋がっていくんだなと痛感しました。 また、毛先までしっかり巻く巻き方。これは、本当に役に立つ巻き方です。 セットスタイルの基本(ヘア講座)では、この巻き方をTETSU氏が伝えてます。 根本からしっかり巻くので、ブラッシング後はしっかりと根本にボリュームも出て...
85
0
