セットスタイルの構造を知る上で、ブラッシングは最も重要!


TETSU塾管理者です。


TETSU氏は、よくスタイリングする上でブラッシングが重要と言っています。

講座の中で、みんな巻けているけどその先のブラッシングができていないと。


作るヘアスタイルにもよりますが、TETSU氏は巻いた後に何度もブラッシングをします。 恐らく、みなさんが思っている2倍ぐらいかも知れません。。。

ブラッシングをすることで、艶をだしカールの調整をしているそうです。



先日、美容室講習をTwiggyでセットの基本スタイル(50's)を行いましたが、 同じ内容を2回受講される方もいて2回目の時はブラシの持ち方ブラッシングの動きが全く違っていました。ぎこちなかったブラッシングが、滑らかなブラッシングの動きになっていました。また、仕上げたヘアスタイルも1回目の時は作りました感がとても強かったですが、2回目はしっかりとスタイル全体・毛流れなどを掴んでとても滑らかなヘアスタイルができてました。


TETSU氏は、ブラッシングする時によく「空気を入れるように」とも言ってます。 上から押しつぶすのではなく、本当に手を滑らかに動かしブラッシングで空気を入れている

ような感じです。

私も以前は、カールが取れてしまうからあまりブラッシングをしない人でブラッシングの重要性をあまり理解してませんでした。しかし、ブラッシングはヘアスタイルを作る上でとても重要なんだということを今では痛感してます。艶、滑らかさが格段に違います。



是非、みなさんもブラッシングに意識をしてみてください!

参加者さん同じ人がスタイリング。左が1回目参加。右が2回目参加。になります。






今後もTETSU塾の裏側を私目線で書いていきたいと思います。

現在、美容師・ヘアメイク・フリーランスのヘアスタイリストの方などに少しでもお役に立てたらなと思っております。ですので、ヘア講座参加で迷われている方や定期視聴ってどんなことをやってるの?どう役に立つの?など。コメントやお問い合わせなどで、ご質問頂けたら嬉しいです。もちろんTETSU氏へのご質問も受け付けてます!



TETSU塾管理者