ウェットヘアからドライヘアにしなければならない時に活躍するプロダクト

先日のある撮影で3カットある中で、1番最初がウェットスタイルからスタートした撮影がありました。


普通ならウェットは、最後のカットにして!と思います。最初にウェットスタイルをもってきたら、その後のスタイルをどう展開していこうと考えますよね。全てウェットスタイルで3カット通す内容なら良いですが。。。そんなことは、滅多にありません。


そんな中で、1カット目にウェットスタイルをもってきてしまうのがTETSU氏。それは、長年の経験からスタイリング剤の選択を上手く使っているからこそ!


その日の撮影は、最後の3カット目にTETSU塾の「セットスタイルの基本」でもあるローレンバコール風のスタイルにしてました。スタジオには、シャンプー台はありませんのでシャンプーはせずに髪を “ウェット” から “ドライ” の状態に戻してヘアスタイルを作ってます。

今回の撮影様子はinstagramにアップしてます。→



TETSU氏の撮影現場を見ていると、ヘアを扱うということはいかに色々な引き出しがないといけない。ヘアメイクとは違いヘアのみで表現していくということは、より高度なことなのだということを本当に痛感します。だからこそ、ヘアメイク・美容師のみなさんにもTETSU氏のテクニックからどんどん学んで頂きご自身の現場で役に立てて頂けましたら嬉しいです。(私もまだまだ学びの途中です。)


今回のテクニック・スタイリング剤等を定期視聴で紹介してます。

No.24ウェットヘアからドライヘアにしなければならない時に活躍するジェル


TETSU氏が書いたブログに「ヘアスタイルを変えて撮影する時のプロダクトの選択と優先順位」があります。コチラも合わせてご覧いただくとより面白いです。





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